もしあなたが
「一生懸命やっているのに、なぜか成果が出ない」
「ノウハウ通りに動いているはずなのに、手応えがない」
という状態にあるのなら、原因はスキル不足ではなく、「信じる力不足」にあるかもしれません
実は、物事がうまくいくかどうかは、着手する前の「心のアクセル」の踏み込み具合で決まります
今回は、なぜ「信用できないと結果が出ないのか」というメカニズムと、そこから抜け出すための考え方をお伝えします
「どうせ無理だろう」「このやり方は怪しい」と思いながら取り組むとき、私たちの脳と行動には3つのネガティブな反応が起きています
心の底で信用していないと、脳は「失敗した時のダメージ」を最小限に抑えようとします。これを心理学的な防衛本能と呼びますが、結果として100%のエネルギーを注げなくなるんです。80%の力で取り組めば、当然結果もそれなり、あるいはそれ以下にしかなりません
何かを信じている人は、壁にぶつかっても「この先に正解があるはずだ」と工夫を凝らします。しかし、信用していない人は「やっぱりダメだった」という確認作業のために行動してしまいがちです
少しの躓きですぐに諦めてしまうため、成功まで辿り着けません
「何でもかんでも騙されそうで恐い」と思うかもしれません。もちろん、怪しい詐欺を信じる必要はありませんよ
ここで大切なのは、「選んだ自分を信じる」という感覚です
一度「やる」と決めたなら、その期間だけは疑いをゴミ箱に捨ててみてください
「この方法が正しいかどうか」をいつまでも吟味するのではなく、「この方法で結果を出すと決めた自分」を信じて、一定期間やり抜くのです
今の状況を打破するために、今日から以下の3ステップを意識してください
1.期限を決める
「まずは3ヶ月だけ、疑わずにこの方法をやり切る」と期限を区切ります。期限があれば、脳は集中しやすくなります
2.「証拠」を探すのをやめる
「できない理由」や「失敗の予兆」を探すのをやめ、「どうすればうまくいくか」だけに意識を向けます
3.小さな成功を記録する
自分自身や手法を信じ続けるために、どんな小さな進歩も見逃さずメモしてださい
「信じる」とは、根拠がない状態でも一歩踏み出す勇気のことです
結果が出ない今の時期は、いわば暗いトンネルの中にいるようなもの。出口があるかどううか疑って立ち止まってしまえば、永遠に光を見ることはできません
あなたのポテンシャルを誰よりも疑っているのは、案外自分自身かもしれません
まずは今日一日、自分の選択を100%信じて動いてみませんか?
っていっても . . . 具体的に何をすればいいんだ?
という方は下記リンクの記事を読んで実践してみてください
諦めなければ必ず理想は実現できます
>> 具体的に実践する
